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【オーディオブック比較】Audibleとaudiobook.jpはどっちがおすすめ?

Audibleとaudiobook.jpとの違いを10項目で比較し、どっちがおすすめかを紹介しています。
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

忙しい現代人に人気なオーディオブック。

なかでも「Audible(オーディブル)」「audiobook.jp」の2社は人気があり、聴き放題の作品数も多いので、これからオーディオブックを利用するのであれば、正直どちらかを選んでおけば問題ないです。

しかしそうは言われても、それぞれのサービスの特徴もよくわからないし、最終的にどっちにすればいいかを決める”基準”がないと困ってしまいますよね。

そこでこの記事では「Audible(オーディブル)」と「audiobook.jp」を「料金面」、「コンテンツ面」、「サービス面」の3つの観点から計10項目に渡って徹底比較。

それぞれのサービスの特徴、強み・弱みをわかりやすくまとめ、選び方のコツや注意点を解説しています。

この記事を読めば「どっちを選べばいいのか…」と迷うことなく、あなたにあったオーディオブックサービスを失敗せずに選べるようになります。

ぜひ最後までご覧ください。

この記事の執筆者

・50タイトル以上読了

・リスニングレベルは二つ目(250時間超)

・リスニングバッジ13個獲得

タスク

2022年3月からAudible(オーディブル)を聴き続けています。

目次
  1. Audible(オーディブル)とaudiobook.jpに関する基礎知識
    1. Audible(オーディブル)|Amazonが提供する世界最大級のオーディオブックサービス
    2. audiobook.jp|会員数250万人超の老舗オーディオブックサービス
  2. 【超重要】Audible(オーディブル)とaudiobook.jpを比較するための3つの観点
    1. 料金面|月額料金に満足できるか
    2. コンテンツ面|聴きたい作品が配信されているか
    3. サービス面|アプリが使いやすいか、対応デバイスが充実しているか
  3. 【10項目徹底比較】Audible(オーディブル)とaudiobook.jpの比較結果
    1. 月額料金
    2. 決済手段
    3. 無料体験期間
    4. 聴き放題作品数
    5. 配信ジャンル
    6. 声優・俳優の朗読
    7. 単品購入価格
    8. アプリ機能
    9. 対応デバイス
    10. 解約後の扱い
  4. 【どっちがおすすめ?】Audibleとaudiobook.jpを選ぶ際のコツ
    1. 料金面の重視ならaudiobook.jp
    2. コンテンツ面、サービス面の重視ならAudible(オーディブル)
  5. 私がAudible(オーディブル)を選んだ3つの理由
    1. 無料体験の期間が長い
    2. ストリーミング再生ができる
    3. 半額オファーを利用できる
  6. Audible(オーディブル)とaudiobook.jpに共通する注意点
    1. すべての作品が聴き放題なわけではない
    2. 聴きたい作品がオーディオブック化されているとは限らない
    3. 契約は自動更新される
  7. 【まとめ】オーディオブックで「耳のすきま時間」に読書習慣をつけよう!
  8. オーディオブックに関するよくあるQ&A
    1. Q.聴き放題は何冊まで聴けますか?
    2. Q.オーディオブックでは何が聴けますか?
    3. Q.オーディオブックのいいところはどこですか?

Audible(オーディブル)とaudiobook.jpに関する基礎知識

Audible(オーディブル)
audiobook.jp
  • Amazon社が提供
  • 膨大な配信コンテンツ数
  • 豪華なナレーターによる朗読
  • オトバンク社が提供
  • リーズナブルな料金設定
  • ビジネス系コンテンツに強み

Audible(オーディブル)|Amazonが提供する世界最大級のオーディオブックサービス

提供会社Amazon
サービス展開世界10ヵ国
(米・英・独・仏・豪・日・伊・加・印・西)
日本でのサービス開始2015年~
会員数世界180か国で数百万人

Audible(オーディブル)Amazon社が提供する世界最大級のオーディオブックサービスです。

アメリカ、イギリスなど世界10ヵ国にサービス展開しており、世界180か国で数百万人もの会員がいます。

日本では2015年からサービスを展開しており、現在に至るまで右肩上がりで会員数が増え続けています。

2023年6月発表のAudible(オーディブル)の会員数推移

オーディオブック「Audible」、コンテンツ投資を拡大へ–村上春樹作品新作や聴くアニメも展開(引用元:CNET JAPAN)

タスク

会員数を2022年1月と2023年5月で比較すると、なんと67%増!

Audible(オーディブル)|特徴は膨大な配信作品数と豪華なナレーターによる朗読

Audible(オーディブル)の配信作品はビジネス書や自己啓発書をはじめ、小説、洋書など約40万冊以上。

2022年1月からは聴き放題サービスも開始され、約40万冊のうち約20万冊が定額聴き放題になりました。

タスク

オリジナルのポッドキャスト(インターネットラジオ)も聴き放題の対象です。

また著名な声優・俳優による朗読にも力を入れています。

最近では独占配信している村上春樹さんや湊かなえさんの作品を中井貴一さんや小池栄子さんといった著名人が朗読。

作品の世界観をよりリアルに感じられるようなコンテンツを次々に提供しています。

オーディオブック「Audible」、コンテンツ投資を拡大へ–村上春樹作品新作や聴くアニメも展開

audiobook.jp|会員数250万人超の老舗オーディオブックサービス

提供会社株式会社オトバンク
サービス展開日本のみ
日本でのサービス開始2007年~
会員数250万人超

audiobook.jp株式会社オトバンクが提供するオーディオブックサービスです。

日本でのサービス開始はAudible(オーディブル)よりも早い2007年から開始され、会員数は250万人超を誇る老舗オーディオブックサービスです。

5年で13倍!「audiobook․jp」の会員数が250万人を突破(引用元:PR TIMES)

タスク

会員数は2017年からの5年で、なんと13倍増に!

audiobook.jp|特徴はリーズナブルな料金設定とビジネス系コンテンツの充実度

audiobook.jpも聴き放題プランがありますが、Audible(オーディブル)よりリーズナブルな価格設定になっています。

支払方法を年払いに切り替えられたり、決済手段も豊富だったりと利用者の状況に応じた柔軟な選択ができます。

また毎日更新される「聴く日経」をはじめ、「東洋経済」「プレジデント」などビジネス・経済情報の深掘り解説も聴けるので、忙しくて新聞やテレビを見る暇がない方でも日々のニュースをインプットできます。

タスク

ニュースが聴けるオーディオブックはaudiobook.jpだけ!

【超重要】Audible(オーディブル)とaudiobook.jpを比較するための3つの観点

Audible(オーディブル)とaudiobook.jpを比較するには「料金面」「コンテンツ面」「サービス面」の3つの観点から視ることが重要です。

タスク

これらの比較で、あなたにとって最適なサービスがどちらであるかを判断できます。

料金面|月額料金に満足できるか

提供されるサービスが良くても料金設定が高いと、利用をためらってしまうと思います。

また聴きたい作品がどちらのサービスでも聴けるのなら、当然安く利用できる方を選びたいですよね。

そのため料金面の確認は必須です。

コンテンツ面|聴きたい作品が配信されているか

聴きたい作品が配信されてなかったり、配信されていても聴き放題対象外だったりすると、実用性は下がりますよね。

また著名な声優・俳優による朗読やポッドキャストの配信、毎日のニュース配信など、それぞれが特徴的なコンテンツを展開しています。

ご自身が聴きたいなと感じるコンテンツを多く取り扱うサービスを選ぶことが重要です。

サービス面|アプリが使いやすいか、対応デバイスが充実しているか

料金面・コンテンツ面が良くてもアプリが使いにくかったり、聴けるデバイスが少ないと利便性が損なわれます。

そのためアプリの使いやすさや機能、対応デバイスの多さについての確認も重要です。

タスク

どちらのサービスも一定期間無料体験できます。

すべてのコンテンツ・サービスを利用できるので、コスパに満足できるかを思う存分確かめられます!

【10項目徹底比較】Audible(オーディブル)とaudiobook.jpの比較結果

Audible(オーディブル)とaudiobook.jpを「料金面」、「コンテンツ面」、「サービス面」の3つの観点から徹底比較した10項目の結果はこちらです。

【Audible(オーディブル)とaudiobook.jpの10項目比較表】

Audibleaudiobook.jp
月額料金1,500円1,330円
決済手段・クレジットカード
・デビットカード
・クレジットカード
・スマホ決済
・App Store決済
・Google Play決済
無料体験期間30日間14日間
聴き放題作品数約20万冊
(日本語作品:約1.7万冊)
約1.5万冊
配信ジャンル・ビジネス、キャリア
・自己啓発、人間関係、子育て
・資産・金融
・政治学、社会科学
・文学、フィクション
・ミステリー、スリラー、サスペンス
・SF、ファンタジー
・エンタメ、アート
・ラノベ
・ティーン
・絵本、児童書
・教育・学習
・官能、ロマンス
・アダルト
・ポッドキャスト
など
・ビジネス
・自己啓発
・教養
・語学
・実用・資格
・文芸・落語
・ラノベ、アニメ、ラジオドラマ
・講演会
・BL、TL、ロマンス
・官能、アダルト
・ポッドキャスト
声優・俳優の朗読多い少ない
単品購入価格高い安い
アプリ機能・再生速度変更
(0.5-3.5倍速)
・ブックマーク
・スリープタイマー
・リピート機能
・カーモード
・レビュー閲覧
・ストリーミング再生
・再生速度変更
(0.5-4倍速)
・ブックマーク
・スリープタイマー
・リピート機能
対応デバイス・スマホ、タブレット
(iOS/Android)
・Apple Watch
・PC
(Windows、MacOS)
・Alexa
・スマホ、タブレット
(iOS/Android)
・PC
(Windows、MacOS)
・Google Home
解約後の扱い購入作品は無制限聴き放題購入作品は無制限聴き放題

月額料金

【判定:Audible < audiobook.jp】

Audibleaudiobook.jp
月額料金1,500円1,330円

料金面はaudiobook.jpのほうがAudible(オーディブル)に比べて安いです。

※2023/9/1よりaudiobook.jpの月額料金が変更(1,080円⇒1,330円)されました。

またaudiobook.jpは支払方法を月払いから年払い(9,900円)に変更できます。

年払いにすれば月833円(9,900円/12ヶ月=833円)になるので、Audible(オーディブル)の約半額で利用できます。

タスク

なるべく料金を抑えたい方には、かなりお得なプランです。

決済手段

【判定:Audible < audiobook.jp】

Audibleaudiobook.jp
決済方法・クレジットカード
・デビットカード
・クレジットカード
・App Store決済
・Google Play決済
・スマホ決済
(d払い、
ソフトバンクまとめて支払い、
ワイモバイルまとめて支払い)

audiobook.jpはスマホ決済にも対応しているので、ご自身が使いやすい決済手段を選びやすいです。

Audible(オーディブル)はクレジットカードもしくはデビットカードしか対応していません。

タスク

ただしAudible(オーディブル)の場合、Amazonアカウントを使用できます。

そうすれば、新たにカード情報を登録せず済むので便利です。

無料体験期間

【判定:Audible > audiobook.jp】

Audibleaudiobook.jp
無料体験期間30日間14日間

無料体験期間はAudible(オーディブル)が30日間と長いです。

無料体験中は有料会員しか使えないサービス特典を全て利用できるので、利便性やコンテンツの質、アプリの使いやすさなどを評価できます。

タスク

定期的に開催される大型キャンペーンを利用すれば、最長3ヶ月無料となることも!

聴き放題作品数

【判定:Audible > audiobook.jp】

Audibleaudiobook.jp
聴き放題作品数約20万冊+ポッドキャスト
(日本語作品:約1.7万冊)
約1.5万冊

聴き放題の対象作品数はAudible(オーディブル)が圧倒的に多いです。

ただし洋書を除く日本語作品に限定すると、両者の配信数にそこまで大きな差はありません。

配信ジャンル

【判定:Audible > audiobook.jp】

Audibleaudiobook.jp
配信ジャンル・ビジネス、キャリア
・自己啓発、人間関係、子育て
・資産・金融
・政治学、社会科学
・文学、フィクション
・ミステリー、スリラー、サスペンス
・SF、ファンタジー
・エンタメ、アート
・ラノベ
・ティーン
・絵本、児童書
・教育・学習
・官能、ロマンス
・アダルト
・ポッドキャスト
など
・ビジネス
・自己啓発
・教養
・語学
・実用・資格
・文芸・落語
・ラノベ、アニメ、ラジオドラマ
・講演会
・BL、TL、ロマンス
・官能、アダルト
・ポッドキャスト

双方とも多様なジャンルを配信していますが、作品のバリエーションが多いのはAudible(オーディブル)です。

Audible(オーディブル)ではポッドキャストも聴き放題対象ですが、audiobook.jpでは別料金です。

声優・俳優の朗読

【判定:Audible > audiobook.jp】

Audibleaudiobook.jp
声優・俳優の朗読堤 真一
高橋 一生
松坂 桃李
宮沢 りえ

大塚 明夫
中井 和哉
宮野 真守
朴 璐美
岡咲 美保
雨宮 天 など
(敬称略)
橋爪 功
江守 徹
仲代 達矢
進藤 晶子
劇団ひとり
神谷 浩史
神田 沙也加
大橋 未歩
堀江 由衣
杉田 智和
佐久間 レイ など
(敬称略)

著名な声優・俳優を積極的に採用し、小説やアニメの世界観・エンターテインメント性をより高めようとしているのはAudible(オーディブル)です。

タスク

Audible(オーディブル)は著者自身の朗読作品も多いです。

audiobook.jpでは橋爪功さんや江守徹さんなどの名優が往年の名作を朗読する「新潮社 名作朗読シリーズ」などが配信されていますが、Audible(オーディブル)に比べると著名人の朗読は少ないです。

単品購入価格

【判定:Audible < audiobook.jp】

単品購入価格Audible
(会員価格)
audiobook.jp
嫌われる勇気2,100円1,650円
数値化の鬼2,100円1,650円
エフォートレス思考2,100円1,760円

単品購入時のオーディオブック価格は全体的にaudiobook.jpのほうが安いです。

Audible(オーディブル)では単品購入時に会員特典として30%割引されますが、それを適用してもaudiobook.jpのほうが安いです。

アプリ機能

【判定:Audible > audiobook.jp】

項目Audibleaudiobook.jp
再生速度変更0.5~3.5倍速0.5~4倍速
早送り/早戻し30秒10秒
ブックマーク
カーモード×
スリープタイマー
オフライン再生
ストリーミング再生×
レビュー閲覧×

運転中の画面操作がしやすいカーモード(走行中の操作はダメ!)の搭載や各作品のレビューが閲覧できるので、アプリ機能はAudible(オーディブル)の方が1枚上手です。

対応デバイス

【判定:Audible > audiobook.jp】

Audibleaudiobook.jp
対応
デバイス
・スマホ
・タブレット
(iOS/Android)
・Apple Watch
・PC
(MacOS/Windows)
・Alexa
・スマホ
・タブレット
(iOS/Android)
・PC
(MacOS/Windows)
・Google Home

対応デバイスはAudible(オーディブル)のほうが多いです。

Apple WatchやAlexaからもAudible(オーディブル)の利用が可能です。

解約後の扱い

【判定:Audible < audiobook.jp】

Audibleaudiobook.jp
解約後の扱い購入作品は無制限で聴き放題購入作品は無制限で聴き放題

解約すると聴き放題対象作品は聴けなくなり、単品購入した作品のみ無制限で聴き放題です。

オーディオブックを単品購入する場合はaudiobook.jpのほうが安く購入できる場合が多いです。

タスク

ただしaudiobook.jpで「解約」ではなく、アカウント削除する「退会」を行なってしまうと、単品購入した作品も聴けなくなるので注意!

【どっちがおすすめ?】Audibleとaudiobook.jpを選ぶ際のコツ

これまで紹介した項目を「料金面」、「コンテンツ面」、「サービス面」の3つの観点でまとめた結果はこちらです。

比較の観点判定おすすめポイント
料金面audiobook.jp・Audibleより安い
・支払方法、決済手段も豊富
・単品購入価格も安い
コンテンツ面Audible・人気作、話題作の配信が多い
・著名な声優、俳優の朗読が多い
・書籍以外のコンテンツも充実
サービス面Audible・カーモードやレビュー閲覧が可能
・AlexaやApple Watchにも対応
・無料体験期間が長い

料金面の重視ならaudiobook.jp

audiobook.jpは月額料金がAudible(オーディブル)よりも安く、ご自身の状況に応じて月払い/年払いと支払方法を切り替えられ、決済手段も豊富です。

単品購入価格もAudible(オーディブル)に比べて安く購入できます。

「聴く日経」「東洋経済」「プレジデント」などビジネス・経済コンテンツが充実しているので、ビジネスに関する知識を深めたい方や料金面を最重要視されている方はaudiobook.jpがおすすめです。

コンテンツ面、サービス面の重視ならAudible(オーディブル)

人気作・話題作が聴き放題となっていることが多く、「声のプロ」である著名な声優・俳優の朗読を多数聴けるのはAmazonが提供するAudible(オーディブル)ならではです。

さらに各作品のレビュー閲覧や運転中の画面操作がしやすいカーモード(走行中の操作はダメ!)などが搭載されているアプリは非常に使いやすいです。

今後はすでに以下のコンテンツ拡充も発表されているので、サービス面も含めた”オーディオエンターテインメント”を楽しみたい方はAudible(オーディブル)がおすすめです。

・オーディオファースト作品

・アスリートポッドキャスト「Athletes’Mind~アスリーツ・マインド~」

・聴くアニメ「LUPIN THE ⅢRD」

オーディオブック「Audible」、コンテンツ投資を拡大へ–村上春樹作品新作や聴くアニメも展開

タスク

個人的には前田健太選手、遠藤航選手など海外で活躍する日本人選手のポッドキャスト「Athletes’Mind~アスリーツ・マインド~」の配信が楽しみです。

私がAudible(オーディブル)を選んだ3つの理由

Audible(オーディブル)のコンテンツ面やサービス面は魅力的だけど、やっぱり料金が高いなぁ…と感じる方は多いと思います。

実際私自身も「もう少し安かったらいいのに…」と感じていました。

しかし色々と比較検討した結果、以下の3つの理由から現在まで1年以上Audible(オーディブル)を愛用し続けています。

無料体験の期間が長い

Audible(オーディブル)では大体2~3ヶ月ごとに大型のキャンペーンが行われます。

キャンペーンでは通常30日間の無料体験期間がなんと2~3ヶ月に延長されます。

タスク

総額3,000円以上のサービスが受けられる超お得な内容です。

audiobook.jpも無料体験期間が14日間から30日間に延長されるキャンペーンを開催していますが、Audible(オーディブル)の場合は2倍以上長い期間を無料で試せます。

ストリーミング再生ができる

聴きたい作品をスマホやPC端末にいちいちダウンロードしないといけないのは、時間も手間も掛かります。

また端末動作が重くなったときにはデータを削除しなければなりません。

しかしAudible(オーディブル)のストリーミング再生なら、端末に負担を掛けずにさくっと聴けるので、ダウンロード時の煩わしさを感じません。

半額オファーを利用できる

とはいえ、最大の理由は半額オファーが利用できる点です。

Audible(オーディブル)の月額料金は通常月1,500円ですが、解約手続きの完了直前画面に表示される特別オファーを利用すればなんと3ヶ月間、半額の750円で利用できます。

Audible(オーディブル)解約手続き時に表示される3ヶ月半額の特別オファー

引用元:Amazon

タスク

仕様変更されるかもしれませんが、解約画面に遷移すると表示されるので、解約する気がなくても一度覗かれることをおすすめします。

これら3点の理由からAudible(オーディブル)が「料金面」「コンテンツ面」「サービス面」のすべてが揃ったコスパ最強のサービスだと判断したので、今まで継続して利用しています。

Audible(オーディブル)とaudiobook.jpに共通する注意点

すべての作品が聴き放題なわけではない

Audible(オーディブル)、audiobook.jpともに配信されている全作品が聴き放題なわけではありません。

とくに最新作や話題作に関しては聴き放題対象外となることもしばしば。

その場合は作品を単品購入する必要があります。

聴きたい作品がオーディオブック化されているとは限らない

聴きたい作品が必ずオーディオブック化されているとは限りません。

またAudible(オーディブル)ではオーディオブック化されているけど、audiobook.jpではされてない作品や逆の場合もあります。

利用したいサービスを契約する前に、聴きたい作品がしっかり配信されているかの確認は必要です。

契約は自動更新される

Audible(オーディブル)、audiobook.jpともに無料体験期間が終わると、ご自身で解約の手続きを取らない限りは自動的に有料会員へ移行されます。

もしオーディオブックが合わない、聴いてみたけど頭に入らないと感じた場合は無料体験期間中に解約手続きを終えましょう。

タスク

アプリを削除するだけでは解約になりません!

面倒かもしれませんが、しっかり解約手続きを行ないましょう。

【まとめ】オーディオブックで「耳のすきま時間」に読書習慣をつけよう!

Audible(オーディブル)
特徴、強み・弱み
audiobook.jp
特徴、強み・弱み
  • Amazon社が提供
  • コンテンツ面、サービス面に強み
  • 著名人による作品朗読、ポッドキャストなどが充実
  • アプリが使いやすい
  • audiobook.jpより料金が高い
  • オトバンク社が提供
  • 料金面に強み
  • ビジネスや経済ニュースなどのコンテンツが充実
  • 単品購入価格が安い
  • ポッドキャストが別料金

Audible(オーディブル)とaudiobook.jpとも人気のあるサービスなので、どちらを選んでも問題なくオーディオブックを楽しめます。

ただ各サービスの特徴や強み・弱みはあるので、ご自身がいいなと感じられたサービスをまず試してみるのがおすすめです。

移動中や家事中などを何かを聴ける「耳のすきま時間」はなんと1日約3.7時間もあります。

<3月3日は「耳の日」>耳のスキマ時間は、1日平均3.7時間!コロナ禍で聴いた音声コンテンツは、ラジオ・ポッドキャスト・オーディオブックが上位に。【「耳のスキマ時間に関する調査」】

それだけ大量にある時間をただ何気なく過ごすのか、それともオーディオブックを利用してインプット時間に変えるのかで得られる知識量は雲泥の差になります。

もし現状に満足していない、何かを変えたいと感じておられるなら手軽に試せるオーディオブックを始めてみてはいかがでしょうか。

オーディオブックに関するよくあるQ&A

Q.聴き放題は何冊まで聴けますか?

A.聴ける冊数に上限はなく、聴き放題対象作品であれば無制限で聴けます。

Q.オーディオブックでは何が聴けますか?

A.ビジネスや自己啓発、小説などのオーディオブックはもちろん、オリジナルのポッドキャスト(インターネットラジオ)やニュースを聴けます。

配信されている作品やコンテンツは提供元によって異なります。

Q.オーディオブックのいいところはどこですか?

A.オーディオブックを聴くと、話のどこが重要かを聴き分けられるようになるため、傾聴力(人の話を理解する力)が上がります。

また体系化された知識を得られるので他者との会話やコミュニケーションが取りやすくなります。

さらに著者自身が朗読した作品もあるので、著者の想いや考えをダイレクトに感じられるのがオーディオブックのいいところです。

ABOUT ME
タスク
関西在住の35歳、2児の父。 2022年3月からAudibleを利用し、苦手な読書を克服! 今でも月3冊以上、Audibleで耳読書しています。 累計50タイトル以上、250時間超聴いた経験を基に「Audibleの良さを広めたい!」との想いから日々発信中。